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比較的近くに主人方のおじいさんがいます。90歳になろうというのに、一人暮らしで誰の援助も受けていないくらい元気!。でも一時はガンに侵され、余命数ヶ月・・・ということもありました。そんな時期に私たちは結婚式を挙げることに。本人もとても出席したがっていたし、最後くらい好きなことをさせてあげようという配慮から当日は民間救急車にストレッチャーに横たわったまま出席させてあげました。 ところがその後、めきめきと復活していくおじいさん。わしゃあお前達の結婚式で生きる希望をもらったんじゃ!といいつつ、気力で数ヶ月で病院を退院。今に至るのです。 病は気から!というありきたりの言葉を目の当たりにし、ほんとうなんだなーと学びました。そしてやっぱり昔の人は精神が強い!!ということ。そんなおじいさん、初ひ孫(私の娘)の顔を見るのが今では生き甲斐のようです。
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