NetDearではインターネットユーザーを対象に”NetDear発世論調査!あなたはどうする?敬老の日”と題して敬老の日の贈り物に関する調査を行いました。317名の方にご回答いただき、下記のような結果となりました。ぜひ皆さま、今年の敬老の日の贈り物のご参考にしてください! 
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敬老の日、おじいちゃん・おばあちゃんに何かプレゼントする?
する!
しない


敬老の日に、おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントを贈る予定のある人は、3000円〜5000円の予算の人が45%程度でした。また、5千円〜1万円という予算の人が2番目に多く、プレゼントをする人は意外に豪勢なプレゼントをしている、という傾向が見られました。

〜1千円 3%
1千円〜3千円 19%
3千円〜5千円 46%
5千円〜1万円 21%
1万円以上 10%

やはり身体のことを気遣ってか、お酒を贈る人は少なめでした。また、一番多かったのは生活小物でした。

生活小物 39%
食品1:海産物、お漬物、お茶 17%
健康グッズ 13%
食品3:お菓子、果物 12%
食品2:お酒 7%
その他 37%

郵送する、という人が69%と多くを占めており、手渡しする人が28%、誰かに渡してもらう人が3%でした。
やっぱりプレゼントは自分の手で渡したいけど、離れていて会えないなどの理由から郵送する、ということだと考えられます。
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おじいちゃん・おばあちゃんがいないから 70%
おじいちゃん・おばあちゃんと疎遠だから 12%
贈りたいものが見つからないから 5%
お金がないから 3%
その他 10%

プレゼントする人の結果と比べてみると、しない人は健康グッズの割合が多く、生活小物の割合が少なくなっていることが分かりました。

健康グッズ 31%
食品1:海産物、お漬物、お茶 28%
生活小物 16%
食品3:お菓子、果物 13%
食品2:お酒 5%
その他 7%

 比較的近くに主人方のおじいさんがいます。90歳になろうというのに、一人暮らしで誰の援助も受けていないくらい元気!。でも一時はガンに侵され、余命数ヶ月・・・ということもありました。そんな時期に私たちは結婚式を挙げることに。本人もとても出席したがっていたし、最後くらい好きなことをさせてあげようという配慮から当日は民間救急車にストレッチャーに横たわったまま出席させてあげました。 ところがその後、めきめきと復活していくおじいさん。わしゃあお前達の結婚式で生きる希望をもらったんじゃ!といいつつ、気力で数ヶ月で病院を退院。今に至るのです。 病は気から!というありきたりの言葉を目の当たりにし、ほんとうなんだなーと学びました。そしてやっぱり昔の人は精神が強い!!ということ。そんなおじいさん、初ひ孫(私の娘)の顔を見るのが今では生き甲斐のようです。
 おばあちゃんから学んだ事というと、おいしい料理です。特に、おばあちゃんのカレーはとっても絶品。普通のカレーはカレー粉を1種類しか入れないが、おばあちゃんは違う。2種類のカレールーをまぜ、肉はカレー粉と小麦粉でまぶし、また野菜も長く甘くなるまでカレー粉で炒めます。他にもおばあちゃんならではの、秘密の材料を加えます。そうすると、誰にも作れない、家庭のおいしいカレーが完成します!練習中ですが、いつか彼氏に作ってあげて、普段は料理のできない女性と思われている彼を見返してみたいと思っています!!おばあちゃんに感謝です。
 足の裏がしびれたらハサミのシリで足の裏をたたく。目にゴミが入ったらその目を親指と人差し指で開いてツバを3回はく。トゲが刺さって外にはみ出しが少なかったら、テープを張ってハガス。乗り物酔いをする人は、ヘソに梅干しの実の部分を貼れ。糊が無かったら、ゴハンツブで代用しなさい。肩タタキはヒジでモミなさい。耳にムシが入ったら、その耳を電灯に向けなさい。一番風呂は、ピリピリするから入るな。ハチに刺されたらションベンをかけなさい。ヤケドをしたらキュウリで冷やせ。
 主人のおばあちゃんに言われました。「耳は2つで、口は1つ」と・・・・・言いたいことをグッと飲み込んで、相手の言うことを良く聞けと。それが、いつまでも仲良く暮らすコツだと教わりました。おじいちゃん・おばあちゃんはダイヤモンド婚式まで仲良く暮らしました。祖父母を見習って、主人といつまでも仲良く暮らしたいです。
 父方、母方のおじいちゃん、おばあちゃん共に、私がもの心つくころには他界していたので、おじいちゃん、おばあちゃんと会話した記憶が残っていません。こんなわたしが、あと数年でおじいちゃんになるかもね。(長女は24になっています)


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