詳細:
孝さん(杜氏&専務)が蔵を案内してくださいました。
基本に忠実に丁寧に仕込むお酒は、静岡トップレベル!
優しくて柔らかくて上品!し・び・れ・る〜〜!!
その陰には人の気付かないところでの努力があるように感じました。
【写真2】従業員さんは黙々と丁寧に洗っていました。
ダンチュー誌3月号で特別純米酒が”これぞ食中酒の決定版”で大きくページを飾っているように日本中から引っ張りだこ!
お酒を品切れさせてはいけないと今季は4本の仕込を増やしたそうで、かなりお疲れだと思うのですが喜久酔の酒造りを丁寧にお話くださいました。
食生活や仕込中の体の使い方などのお話はおもしろかったです。
心身ともに鍛えておられ、酒造業界の”イチロー”かも?
それにしても、杜氏の孝さんはムキムキのマッチョでした。
素敵な静岡地酒です。喜久酔(きくよい)
おまけ【写真3】 お蔵の壁が剥げ落ちても修理はしません! そのほぼすべてを酒造りに投資されています。(巨大冷蔵庫など)
飲んで喜んでくださることを最優先に考え、自分のことは最後という証だと思います。
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