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自宅の中を横切り蔵へ入ります。 【写真1】この玄関の奥に蔵があります。 この空間が何ともいえなく好きです。 生活観がいっぱいで何の気取りもない”ありのまま”があります。 杉井社長さんの飾らない自然体の優しさ正直さを感じ取れます。 そしてお酒もまさに、そのもの。 「飾らない自然体の優しさ正直さ」を感じます。
この日、特に印象的だったのがタンクの横に瓶詰めされていた「オリ酒」。 上澄みだけを家内が飲んだのですが、「美味しい」の連続。「大吟醸は甘みが豊かで華やかなコクが広がる〜!」と言ってました。純米もかなり良かったようです。 これを仕入れたかったのですが、出荷不可能との事。残念!!
研究熱心な社長さんが、今年もいろいろなお酒を世に送り出します。どうぞご期待ください。
【写真2】山廃酒母タンク(氷で冷やしていました) 【写真3】蔵のタンクと天井(歴史を感じます)
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