詳細:
まず、見せていただいたのがお米(山田錦50%)を洗って水を吸わせる工程。【写真2】 余分な言葉はなく、張りつめた空気の中、スムーズに綺麗に作業が行われていきます。丁寧に〜丁寧に〜!というのが伝わってきました。 【写真1】ストッポッチで時間をはかるお母さん。 【写真3】HD-1泡あり酵母(元気!!)
その後は、麹室→酒母タンク→発酵タンク→搾りと今年の喜久酔の酒造りの工程をひと通り見せていただきました。
とにかく”基本に忠実”です。蔵全体がひとつにまとまって丁寧に誠実に造るお酒は、近い将来日本を代表するお酒になるでしょう。ぜひ、お飲みください!喜久酔(きくよい)を〜。
感じますよ!丁寧さ、優しさ、誠実さ!!!
孝専務(杜氏)曰く、喜久酔のライバルは昨年の”喜久酔”です!とおっしゃいます。しびれます〜〜!!
ちなみに、孝専務(杜氏)は独身です。
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