概要:
2007年2月22日お邪魔しました。
今期は、たった3人で仕込んでいます。(杜氏の晃一さん・奥さん・知人) 意思の疎通が出来ているので、緊張感の中にも優しい空気を感じました。 その合間を縫って、社長兼杜氏の晃一さんが仕込み途中の酒タンクひとつひとつを丁寧にご紹介してくださいました。【写真2】 晃一さんの”輝く目・お話”は、酒造りに対する情熱・愛情がいっぱい!! 静岡流酒造り”国香”の真髄を肌で感じました。基本に忠実で特にもろみの温度管理には、気を使われていました。 国香のお酒は、上品で軽やかで、何ともいえない味の広がりとキレがあり心にしみわたります。 是非お試しください。
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