詳細:
こんな感じで紹介いただきました。
一般の商店ではユニークな趣向を凝らす個性的な企画が登場している。浜松市三方原町の酒店「酒のバオオ」では、店主の大場康之さん(38)が描く温かなタッチの似顔絵に、家族の直筆メッセージを印刷したラベルを張った日本酒を首都圏などに配送している。
地元蔵元の協力も得て作り、今年は十人で締め切り、現在は配送作業中。「数枚の写真を見て描くので、お客さんに喜んでもらえるかいつもどきどき。酒屋が付加価値を付けられる商品をと考えた」と大場さん。笑顔をうまく表現できるかどうかが難しいという。
[写真は父の日に向け、大場さんが考案した似顔絵ラベルの日本酒=浜松市三方原町で]
|