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第一印象は”職人!”です。言葉数は少ないですがその重みはすごいものがあります。その伝兵衛先生がおっしゃった印象的なお言葉は「美味しいお酒から飲もう!」「美味しいお酒造りのポイントは”14日目のもろみの香り(バナナやリンゴのバランスの良い香り)”と”搾り”である」「良いお酒を造る杜氏は”繊細でいて大胆”また”言葉数が少ない”」「カプロン酸エチルの香り高いお酒(全国鑑評会出品酒)は夏を過ぎるとダメ!また、飽きが来る!」「料理と一緒に美味しくいただくお酒がこれから主流になるのではないか。」・・・これが静岡県のお酒である。「精米歩合50%〜60%(小売価格2500円〜3000円)でバランスの良いお酒がこれからのポイント」 徹底的に静岡酵母にこだわっている蔵元は「喜久酔・国香・満寿一」 河村伝兵衛先生のお話をお聞きし、ますます静岡県のお酒の魅力に引き込まれています。大変良い刺激を受け酒のバオオは前進いたします。
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