主な結婚記念日
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賀寿の名称とその由来
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お年玉の金額の目安
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お中元とお歳暮のマナー
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お見舞い品のタブー
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贈る相手による表書き
⇒贈り物のつぼへ
主な結婚記念日
1年目
紙婚式
アルバム、手帳など
3年目
革婚式
財布、バッグ、カバンなど
5年目
木婚式
テーブル、小引き出し、ふたりで植樹
7年目
銅婚式
マグカップなどの銅製品
10年目
錫婚式
(アルミニウム婚式)
錫のビアグラス、ケトルなどの錫やアルミ製品
12年目
絹婚式 (麻婚式)
絹のブラウスや麻のテーブルクロスなど
15年目
水晶婚式
水晶婚式 ワイングラスなどクリスタル製品
20年目
磁器婚式
磁器の食器、夫婦で海外旅行なども
25年目
銀婚式
帯どめ、フォトフレーム、カフスボタンなどの銀製品
30年目
真珠婚式
アクセサリーなど
35年目
さんご式 (ひすい婚式)
さんごやひすいのアクセサリーなど
40年目
ルビー婚式
ルビーのアクセサリー
45年目
サファイヤ婚式
サファイヤのアクセサリーなど
50年目
金婚式
金箔をあしらった漆器、金のアクセサリーなど
60年目 (75年目)
ダイヤモンド婚式
ダイヤモンドのついたメガネフレームなど
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賀寿の名称とその由来
還暦(かんれき)・・・61歳 干支は60年でひと巡り。数えの61歳で生まれた干支にもどることから。
古稀(こき)・・・・・・・70歳 中国の詩人“杜甫”の詩の「人生七十古来稀ナリ」という一節から。
喜寿(きじゅ)・・・・・・77歳 「喜」の草書体が七十七に見えることから
傘寿(さんじゅ)・・・・80歳 「傘」の略字が八十に見えることから
米寿(べいじゅ)・・・・88歳 「米」の字をバラバラに分けると、八十八になることから
卒寿(そつじゅ)・・・・90歳 「卒」の略字が九十に見えることから
白寿(はくじゅ)・・・・99歳 「百」の字から一をとると「白」になるとから
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お年玉の金額の目安
平均的な金額です。
自分の子供
10,000円
親類の子供
全体
5,000円
小学校入学前
2,000円
小学校
3,000円
中学校
5,000円
高校・高専
5,000円
短大・大学
10,000円
近所の子供
全体
3,000円
小学校入学前
2,000円
小学校
3,000円
中学校
3,000円 〜 5,000円
高校・高専
5,000円
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お中元とお歳暮のマナー
【お中元】
お中元は、お盆の風習から始まったのものです。本来7月1日から15日頃までに贈ります。全国的にはこの時期に贈るスタイルが一般的ですが、旧盆の風習がある地域ではひと月遅れの8月1日から中旬までに贈るようです。
※贈るタイミングを逃してしまったら・・・
立秋(8月7日頃)までなら「暑中見舞い」、立秋を過ぎたら「残暑見舞い」で贈ります。
【お歳暮】
12月初めから12月20日ごろまでに贈ります。水引は赤金(5本か7本)にて、結びは花結び(蝶結び)ののし紙を用い、上書きは水引結び目中央上に「御歳暮」、中央下にやや小さく名前を書き、12月初めより20日ごろまでに贈りましょう。この時期になると百貨店、スーパーなどでギフトコーナーができますのでその時期を目安に贈られると間違いないでしょう。
※贈るタイミングを逃してしまったら・・・
12月31日を過ぎ、お歳暮が年内に届けられない場合、「お年賀」として贈ります。
また、お年賀で贈れない場合には「寒中見舞」として松の内(一般的には1月7日、地方によって違う場合もあり)が過ぎてから立春(2月4日頃)までの間に贈ります。
本来は訪問して直接渡すのが原則ですが、現在ではデパートなどから直送するケースも増えています。直送する場合はあいさつ状を同封するか、荷物が届くころに別に手紙かハガキを出すのがマナーです。
あいさつのほかに、何を、何時、どこから送ったかを書いておくとトラブルが起こった時(荷物が到着していない)に役立ちます。
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お見舞い品のタブー
−見舞い品にはどんな夕ブーがあるの?−
●嫌われる花,嫌われる数は避けて
花はお見舞いに喜ばれますが、注意しなければならないことがいくつかあります。色や香りの強い花、大きな花束は避けましょう。お見舞いに適さないという花の種類にも、さまざまな俗説があります。
例えば、シクラメンは「死」や「苦」を、菊は「葬儀」を連想し、紫陽花は「色があせる」、椿は花が落ちるときの様子から「首が落ちる」と嫌う人がいます。根のついた鉢植えも「寝つく」といって嫌われる場合があるようです。切り花の本数も、四、九、十三本は避けるようにします。
病人にとって、パジャマは唯一おしゃれが楽しめるものなので、長患いの人には通した贈りものといえますが、お年寄りなどは「長く寝る」からと嫌う場合もあるので、あまり親しくない人には贈らないほうが賢明です。
また、嘆息の子供に毛ばだったぬいぐるみも適しません。
現金を贈る場合には、四や九のつく金額は避けるようにします。
お見舞い品のタブーは、ほとんどが縁起の延長線上にあるものです。病人や家族は、ふだんとは違って神経質になっているものなので、刺激を与えないことがいちばん大切なことなのです。
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贈る相手による表書き
【手土産の表書き】
目上の人・・・・・・・・ 「御伺い」「御挨拶」「松の葉」
目下の人・同輩・・・ 「まつのは」「花一重」
【慶事の表書き】
目上の人・・・・・・・・ 「御慶」
目下の人・同輩・・・ 「御歓」
【慶弔・お見舞い・季節の贈答以外の贈り物一般】
目上の人・・・・・・・・「謹呈」「献上」
目下の人・同輩・・・「呈上」(品物)、「贈」(現金)
【お礼】
目上の人・・・・・・・・ 「粗品」
目下の人・同輩・・・ 「寸志」
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